腰痛改善(腹斜筋、腰方形筋)

腰部側屈(腰を横に倒す)の可動域や痛みの改善

 

 

 

●腰部側屈に関係する筋肉は腰方形筋(ようほうけいきん=脇腹の筋肉)

 

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん=首から骨盤に繋がってる筋肉で背骨を支えてる)

 

腹斜筋(ふくしゃきん=お腹の斜め側に筋肉)

 

腸腰筋(骨盤から足を骨をつないでる筋肉)

 

 

 

・もし椎間関節症が疑いがあるならケンプテストがある→上体を側屈(体を横に倒す)させてから

 

回旋(体を回す)させる

 

・腰方形筋(脇腹辺りに筋肉)の硬さをチェックするなら上体を側屈し前に倒す

 

・腹斜筋(お腹に斜め側)の硬さチェックは上体を側屈して後ろに倒す

 

 

 

●腰方形筋のストレッチ

 

①腸骨稜(横腹にある骨盤の一番高いとこ)を下に押さえて、上体を側屈(体を横に倒す)

 

して体を前に回旋させる

 

●腹斜筋のストレッチ

 

②腸骨稜の斜め前側を押さえて上体を斜め後ろに倒す

 

 

 

この二つの筋肉が腰の痛みに関係したり、体の歪みを形成するので気をつけましょう。

 

 

 

 

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