カウンターストレイン(骨盤編)改善

カウンターストレイン(骨盤編)改善のやり方

 

固有受容器(筋、腱、関節等の位置や動きを脳に情報をもたらす器官)に刺激を入れる

 

 

 

前回は足の左右の長さをチェックをしましたが、今回は改善にやり方を紹介します。

 

 

 

①打つぶせに寝て長下肢(左右の足を比べて足の長い方)の足を床から持ち上げて骨盤を後傾させる意識で1分(膝は伸展で)

 

→その後は床に下ろして静止30秒

 

 

 

②仰向けに寝て短下肢(左右の足で比べて足の短い方)の足を太腿裏をストレッチを浅くかける感じで60秒、空いてる手で骨盤を前傾しやすいように押さえる

 

→床に足を静かに下ろして30秒静止

 

 

 

この後に足の長さをチェックすると足の長さがそろっている。変化がない方は骨盤が原因でなく、筋肉的な要素がある。

 

 

 

短い方は骨盤後傾=PI腸骨という
長い方は骨盤前傾=AS腸骨という

 

 

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