カウンターストレイン(頚椎編)基礎編

カウンターストレイン(頚椎編)基礎編

 

固有受容器(筋、腱、関節等の位置や動きを脳に情報をもたらす器官)に刺激を入れる

 

 

 

頸椎(首の骨)は7つある 哺乳類はみんな同じ数。(動物のキリンでも)

 

頸椎(首の骨)に1番上の回旋する

 

 

 

例)首を右回旋すると(顔が右を向く)

 

頸椎1~2番(上から1~2個)は右回旋、左側屈する=横を向いた時に顔がちょっと上を向く

 

頸椎3~7番(上から3~7個)は右回旋、右側屈する=横を向いた時に顔がちょっと下を向く

 

首の骨の動きが分かってると首のどこの筋肉が張っているかわかりますね(^^)

 

 

 

次回は首のカウンターストレインの実技の紹介を

 

 

 

 

 

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