重力拡散理論(基礎編)

●重力拡散的ハイパフォーマンスの定義

 

状況に応じ、最適な筋出力と筋連鎖を無意識レベルで選択し最小限のエネルギーで目的を達成してしまう状態であること

 

 

 

限りなくゼロの脱力状態をスタートに設定する事で、0~100までにパフォーマンスを選択し発揮することができます。

 

力んでる状態だとスタートすると50~100となり50しかパフォーマンスの幅がありません。

 

これはスポーツでもトレーニングにも当てはまる事です。

 

例)野球の投球や盗塁の動作、ゴルフのスイング

 

スクワットなどの動作

 

 

 

逆に力を入れすぎると動作の動き初めに力が抜けてしまったり、トレーニングの時に体を痛めてしまう事がよくある。

 

日常動作やスポーツで動きやすい体を作るには

 

足をあげよう(外的動作)→重心→関節→筋 と順番に動いて動作に繋がるようにしましょう(^^)

 

筋肉ばかりに意識が行くと動く順番が逆になってしますので注意が必要です。

 

 

 

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