翼状肩甲の説明

翼状肩甲とは

 

 

 

・肋骨から肩甲骨が浮いてる状態を翼状肩甲という

 

→本当は肋骨に上に肩甲骨がいてないとダメ。この状態がひどくなると肩に痛みが出る。

 

下の図が正しい肩甲骨と翼状肩甲が載ってる

 

 

実技

 

①二人一組で対面に立ち腕を伸ばして押し合う(受け手の方は肘を90度の曲げて力を受け止める)

 

=前鋸筋(ぜんきょきん=肩甲骨から肋骨の付いてる筋肉)の力のチェック

 

 

 

②次に菱形筋(りょうけいきん=肩甲骨と背骨を繋いでる筋肉)

 

手で刺激を入れて前鋸筋の力を抜く

 

※筋肉と筋肉は前後や隣り合った筋肉で引っ張り合ってバランスをとってる!繋がってる片側の筋肉を強くするとその隣の筋肉は緩む。

 

→その後再度対面に立ち腕を伸ばして押す(受け手の方は肘を90度の曲げて力を受け止める)

 

※筋肉は優しい刺激を与えると緩むし、強い刺激(指で押したり)を与えると力を発揮する(^^)

 

 

 

 

③逆に菱形筋を緩めると前鋸筋に力が入り、押す力は強くなる(^^)

 

 

 

次回は翼状肩甲の改善の仕方を説明します♪

 

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