産後の膝の痛みの解説

産後に膝が痛くなるのは

 

 

 

妊娠中はエラスチン(女性ホルモン)が多く分泌され関節包、靭帯を柔かくして体は出産の時に備える。

 

出産後骨盤が締まらないと仙腸関節(せんちょうかんせつ=お尻とお尻の間の骨盤の骨、下の図を参考に)

 

がぐらぐらして骨盤が後ろに傾く。

 

 

 

※仙腸関節がうまく動かないと腰痛になりやすい。

 

その時に縫工筋(ほうこうきん=骨盤からすねの内側についてる筋肉)が引っ張られて膝の内側が痛くなる。

 

 

痛みの箇所が鵞足炎(がそくえん=すねの内側についてる筋肉の形がガチョウの足に似てるから)

 

に似てるので注意が必要。

 

 

 

そういった意味でも産後、トレーニングをして骨盤も締めて正常に戻すことが膝の痛みを抑える事にもなる(^^)

 

アメリカでは出産後すぐに退院なので自分でトレーニングが特に必要である。
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