手の構造

手の構造(指の解剖学)

 

 

 

●まずは指の関節の呼び名を覚えよう。

 

・中手骨(ちゅうしゅこつ)と基節骨(きせつこつ)で構成する関節を簡単にいうとMP関節

 

(拳をにぎって出る骨辺り)

 

・基節骨と中節骨(ちゅうせつこつ)で構成する関節をPIP関節と言う

 

(MP関節より指先にある関節)

 

※親指だけこの関節がない

 

・中節骨と末節骨(まっせつこつ)で構成する関節をDIP関節と言う

 

 

 

指の関節は普段から使っているとよく使う方の関節が詰まってくるので

 

たまには指を伸ばしてあげる事も必要です(^^)

 

今度デイサービスで体操のお仕事があるんでみんなでやってきます。

 

 

 

 

 

 

 

次回は指の関節の調整のやり方を紹介します(^^)

 

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