PNFアプローチ

●PNFとは理学療法士が片麻痺や小児麻痺のリハビリで使われる施術を言う

 

PNFとは固有受容器(筋、腱、関節等の位置や動きを脳に情報をもたらす器官)、

 

神経・筋の促通(そくつう=複数の刺激を加えて効果を高くする)の略語

 

 

 

PNFは日本語になおすと固有受容器神経筋促通と訳される

 

 

 

優しく筋肉にタッチする→筋肉に力が入りにくくなる(抑制)

 

これを利用すると関節の可動域が広がる(タッチテクニック)

 

PNFのデメリットはその時だけ筋を緩める→トレーニング前に力が入りにくくなるのでダメ

 

 

 

例)広背筋or菱形筋(りょうけいきん=肩甲骨の内側についてる)をタッチして

 

プレス動作をする(大胸筋=胸に力が入りやすくなる)

 

 

 

一度二人ペアで試してみて下さい。

 

筋肉は下に解剖図を!

 

 

 

 

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