マシントレーニングで一番有名なチェストプレス。スポーツクラブでは必ず推奨されるトレーニングですね。
しっかりと胸を張り、腕を動かす事で胸の付け根の筋肉が鍛えれます。
バーをおろした時に胸のラインに椅子の高さを調整するのがポイントです。
胸が張れてないと腕のトレーニングになってしまうので、必ずしっかりと胸を張って胸の付け根に効くようにしましょう。
肩こりの改善の為に家で推奨されるトレーニングで言えば腕立てですね。
膝はついてもいいので、まずはしっかりと胸を張ってやりましょう。
背中が丸くなってると胸には効かず腕だけがしんどくなります。
手の置く位置も身体を下した時に手が胸のラインにくるようしましょう。
これでもしんどい方は壁を使って壁立てをしましょう。トレーニングが終わった後に背中や方が楽になってればOKです。
ラットプルダウンは肩甲骨を動かす事で肩回りの血流を良くして、肩こり改善になります。注意点は首に力が入らないように肩甲骨をしっかり下げてからトレーニングを行うことが大切です。
出来るだけ親指で引かず、小指側から引くように。
バーをもつ時は親指を上側に持ってくるサムレスと言う持ち方をしましょう。
ローイングはしっかりと肩甲骨を開いたり、内側に寄せる事が大切です。このトレーニングも腕を使うのではなく背中を使うように意識をしながれトレーニングする事が大切です。
腕を引くときに背中を丸めないようにしっかりと胸を反るぐらい張りましょう。顔も下を向かず上を向いて。
腕を伸ばす時は背中を丸めてしっかりとストレッチするやり方もあります。
このトレーニングの後に肩回りが軽くなってれば正解です。
肩のインナーマッスルのトレーニングをすると肩甲骨が正しい位置にきて肩回りが楽になります。
立って状態でインナーマッスルのトレーニングをするより寝た状態でトレーニングした方がフォームがしっかりと保ちやすく、効果的です。
チューブの強度は緩いやつで十分なので、細かい動きをz30回×3セットしてインナーマッスルを鍛えていきしょう。
普通の肩こりなら上半身のトレーニングすると肩回りと肩甲骨が動いて楽になるでしょう。
今回はマシンでトレーニングしても中々改善しない、なで肩を解消するポイントを説明します。
なで肩のしんどい原因は首を支える僧帽筋に、ストレッチがずっとかかった状態で筋肉に負担がくる事です。
原因は普段の姿勢や、遺伝子的に骨格が家族で似てくるのでなで肩に親がいると子供のなりやすいと言う事です。
改善には僧帽筋にかかってるストレッチの状態をとってあげる事です。
ダンベルを両手に持ち、肩を上げるトレーニングのシュラッグを行うと徐々になで肩が改善されます。
トレーニング前にグアシャなどの筋膜リリースの器具で首を解しておくとトレーニングがやりやすくなります。
トレーニングしても肩こりが改善しない症状が怒り肩です。
怒り肩の確認は肩甲骨上角(内側の一番上)が胸椎2番の位置にあるかで判断できます。
肩甲骨の位置で分かりますね。
怒り肩はなで肩と逆で首を支える僧帽筋が常に筋肉が縮んだ状態固まってしまってるのが問題です。
ずっとトレーニングした状態に首に筋肉がなってるので、僧帽筋が硬くなります。
その状態を改善するには僧帽筋のストレッチが必要です。
僧帽筋の起始、停止部の筋肉の繋がりを意識すると首を色々な角度でストレッチしないといけません。
怒り肩に方がマシンでトレーニングすると元々首に力が入りやし状態なのに、トレーニングすると更に首の筋肉に負荷をかけてしまったよけい肩と首が凝ります。
肩こりや首コリはトレーニングは必要かストレッチが必要か、お客様一人一人違うので体の状態をチェックしてトレーナーが導いてあげる事が必要です。