コンディショニング

コンディショニングとは

コンディショニングとはトレーニングする為に、身体的に準備を整える事を言います。

トレーニングする上で身体に痛みがない事、トレーニングしやすい身体の重心や姿勢になってる事が重要です。

姿勢や重心を動作解析でチェックして、悪い箇所を改善していくのがコンディショニングトレーニングです。

だからそのお客様の身体を見て、一人一人に合ったトレーニングをする事が重要です。

 

コンディショニングの種類と方法

コンディショニングマシントレーニング(首コリ改善)

コンディショニングマシンの首振り訓。

首を後ろに倒す事によって首の前後に筋肉に張りが調整されて、首凝りが楽になります。

普段からパソコン作業、長時間の携帯使用で首が前に出てるので頭を正常な位置に戻してあげましょう。

コンディショニングマシントレーニング(肩の痛み改善)

コンディショニングマシンの肩楽訓。四十位肩の改善やスポーツの為に肩の柔軟性を出すのに効果的。

手を広げる事によって肩の関節が正しい位置に収まり、肩回りの動きを良くします。

 

コンディショニングマシンの腕振り訓。

腕を勢いよく振る事によって筋肉に力みを取り、四十肩の改善やゴルフやテニスの腕の振り方を覚えてスポーツでのパフォーマンスアップにつなげます。

 

下の写真のように後ろ向きでトレーニングをすると、肩回りの柔軟性アップと肩甲骨を動かすので肩こり改善になります。

コンディショニングマシントレーニング(腰痛改善)

コンディショニングマシンの立上り訓。

お尻を前に出す事によって足の付け根の筋肉がしっかりとストレッチされて、普段の姿勢をよくします。

足の付け根から動かす事を体に教えて、椅子から立ち上がる際の腰痛のリスクを減らします。

 

コンディショニングマシンの押し引き訓の押すバージョン。

椅子に座ってバーを前に押す事で股関節から動く事を、身体に身につけます。

マシンが無ければ椅子に座った状態で腕を前に伸ばすと同じ効果が得れます。

コンディショニングマシンの押し引き訓の引くバージョン。

腰痛改善には腰を反らす事が大切です。

治療でもマッケンジーストレッチと言う背骨を押して腰を反らす治療のストレッチがあるぐらいです。

しっかりと背骨の一本一本を動かす事を意識して腰痛を改善していきましょう。

 

コンディショニングマシンの開け閉め訓。

腰痛の原因の一因に骨盤の開き気味になって、腰痛になる事が多いです。

骨盤しめる為には膝を外に開いてお尻の筋肉をしっかりと鍛える事が必要です。

コンディショニングマシントレーニング(膝痛改善)

コンディショニングマシンの膝楽訓。

足を固定して骨盤を左右に回す事で膝の半月板の調整をかけます。

膝を曲げずに伸ばしきる事が大切です。家でやる方は足を固定してタオルを骨盤に当てて身体を回しましょう。

 

コンディショニングマシンの立ち屈み訓。

開脚しながら座る事で膝が内に向くのも防ぎ、膝の痛みの改善になります。

またしゃがむ事で脛の筋肉が鍛えれて、身体の立ち方がよくなります。

コンディショニングマシンの膝上げ訓。

膝を上げる事で足に付け根を鍛えて、転倒防止になります。

また軸足は膝を伸ばす事で膝の痛みも改善します。

そして膝をあげる動きが仙腸関節が動かすので腰痛改善にも効果的。

 コンディショニングマシンの足上げ訓。

足を上げて膝を伸ばす事で膝を安定させる膝の内側の筋肉が強化され、膝の痛みの緩和になります。

もし家でされる場合は両足首にミニバンドをつけて同じ動きをやってみましょう。

膝の痛みには膝の完全伸展が必要です♪